大和田秀二早稲田大学名誉教授

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

苦手な分野の質問ですので、余り長い時間取りたいというふうに思いませんけれども。

基本的には、そのコストはどこに回るかといえば、必ず最終的には消費者に回ってくるわけですね。だから、そういう意味では、メガソーラーに、やはりある程度、先ほどちょっと、私はそこは認めるべきだと申し上げましたけれども、ある程度、メガソーラーの方々にとっては、そういったようなリサイクル料金を支払ってもらうことも一つの方法だというふうに思います。

それで、あとは、コスト負担については、これはやはり、制度を一つ走らせていくということがすごく大事で、制度が走らないと物は回らないんですよね。少なくとも今の太陽光パネルではそういう現状です。技術はどんな役割があるかといえば、技術は、それをスムーズに回していくための技術開発ということになるので、制度と技術開発をうまく整合しながら進めていけば、恐らくコストも随分低減されるのではないかというふうに思います。

どこからどう取るかというのは、私はちょっと、基本的にはよく分かっていませんので、控えさせていただきます。

以上です。

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