ありがとうございます。
本当にもう大活躍されているわけでございますが、その間、この前、超党派で和平調停議連というのも会長でやられたそうで、うちに声がかかるのかなと思っていたんですけれども、何かうちには連絡が来ていなかったみたいなので寂しいなと思ってはいますけれども。
あと、政府専用機の話は、先ほどうちの隣の横田さんともしゃべっていて、今のプライベートジェットは、飛ぶ高さが、高度が高いので普通の飛行機より速く、私が学生時代、隣のゼミで機械とか飛行機とかの設計をやっているのに聞いたら遅かったんですけれども、今は全然速いし、一万キロ飛べるなんて話もあったので、ちょっと与党の皆さんたちも、やはり、もう外務大臣と防衛大臣は、政府専用機で、本当にどんどんどんどん仕事を日本国民のため、日本国家のためにやっていただけたらいいなと切に、真面目に思うところでございます。
二つ目の質問なんですけれども、今回のACSAの三条約は、単なる個別の法的手当てにとどまらず、日米同盟を基軸としつつも、日本が米国以外の同志国との実質的な安全保障協力を可能にするための環境整備を急ピッチで進めている動きの一部と私は考えているんですけれども、政府の認識を問いたいと思います。
112
國場幸之助(自民)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。宇佐美登君。
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113宇宇佐美登(みらい)
大臣、お疲れさまでございます。ありがとうございます。今、参議院の本会議だったということでございまして、今日もまたいろいろな御質問をさせていただきたいと思います。
先ほど、近藤議員の方からアメリカ、イランの話などがありましたが、あえてもう一問させていただきたいと思っていますので、現状の御説明と、あと、先ほども隣の横田議員と言っていたんですけれども、やはり茂木大臣は忙し過ぎるので、政府専用機をつけた方がいいんじゃないかという話をずっとさっき議論していたんですけれども、それも含めて大臣の御答弁をいただけたらと思います。
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114
茂木敏充(自民)外務大臣
御配慮ありがとうございます。
例えば、アフリカ出張に行きます場合は、商用便を使いまして主要空港まで行った後、アフリカ域内の移動につきましては小型のチャーター機等を使わせていただいて、できる限りその部分は機動的に活動できるように努めているところであります。
その上で、米・イラン間の交渉の状況でありますが、一時間半ぐらい前に近藤委員の御質問にお答えをいたしまして、それから急遽状況が変わっているわけではないので、そんなに、どうしても似たお答えになるということを御承知いただきたいと思うんですが。
大きな方向性として、米国もそうでありますけれども、イラン、ま…
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- (上の発言)
115宇宇佐美登(みらい)
ありがとうございます。
本当にもう大活躍されているわけでございますが、その間、この前、超党派で和平調停議連というのも会長でやられたそうで、うちに声がかかるのかなと思っていたんですけれども、何かうちには連絡が来ていなかったみたいなので寂しいなと思ってはいますけれども。
あと、政府専用機の話は、先ほどうちの隣の横田さんともしゃべっていて、今のプライベートジェットは、飛ぶ高さが、高度が高いので普通の飛行機より速く、私が学生時代、隣のゼミで機械とか飛行機とかの設計をやっているのに聞いたら遅かったんですけれども、今は全然速いし、一万キロ飛べるなんて話もあったので、ちょっと与党の皆さんたちも、やはり、もう外務大臣と防衛大臣は、政府専用機で、本当にどんどんどんどん仕事を日本国民のため、日本国家のためにやっていただけたらいいなと切に、真面目に思うところでございます。
二つ目の質問なんですけれども、今回のACSAの三条約は、単なる個別の法的手当てにとどまらず、日米同盟を基軸としつつも、日本が米国以外の同志国との実質的な安全保障協力を可能にするための環境整備を急ピッチで進めている動きの一部と私は考えているんですけれども、政府の認識を問いたいと思います。
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茂木敏充(自民)外務大臣
まず、和平調停議連につきましては、お隣の深作ヘスス議員が事務局次長をお務めいただいておりますので、また御相談いただければ、こんなふうに思っているところであります。
国際社会や我が国を取り巻きます安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進む中で、我が国として、日米同盟を基軸としつつも、地域のパートナーとの連携を一層強化して、同盟国、同志国とのネットワークをより重層的に構築することが重要と考えておりまして、ACSAは、そうした取組、その一つとして力強く後押しするものであると考えております。政府としては、引き続き、ACSAを始めとします安全保障に関する協定…
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117宇宇佐美登(みらい)
ありがとうございます。
では、深作事務局次長にもお願いして、というのも、油っこい議連なのかもしれませんけれども、少なくとも表題は和平調停ということでございますので、誰もが望むところだとも思っておりますので、お願いしたいと思います。
今のお答えの中でも、私は、重要なのはやはりインテリジェンスの協力の基盤整備だとも思っておりまして、ACSAによって部隊間の兵たん協力が進んでも、共同訓練、海洋状況把握、サイバー、宇宙、経済安全保障、先端技術協力を深めるためにも、秘密情報を適切に保護、そして同時に共有するための情報保護協定が不可欠だと私は思っています。
ニ…
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118宮宮本新吾外務省アジア大洋州局南部アジア部長
御質問いただき、ありがとうございます。お答え申し上げます。
まず、政府といたしましては、各国との安全保障、防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係や協力の実績、また具体的ニーズなども踏まえながら、情報保護協定の締結に取り組んでいるところでございます。
オランダに関しましては、現時点において情報保護協定を交渉している事実はございませんが、今後、協力の実績ですとか具体的ニーズなども踏まえながら検討していきたいと考えております。
一方で、フィリピンに関しましては、先ほども御指摘いただきましたとおり、これまでのフィリピンとのやり取りを踏まえまして、昨日行…
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