木下敏之 (参政党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

お答えありがとうございます。

時間がなくなりましたので要望だけ述べさせていただいて終わりたいと思います。

前回も、ジェトロさんの人事ローテーション、三年では現地のことがよく分からないのではないかということも申し上げました。また、現地のニーズをうまく酌み取っていないイベントが多いんじゃないかと。例えば、日本から行くのは、パリでは和牛のしゃぶしゃぶなんかをやっておりましたけれども、現地の人たちの肉の食べ方は、女性でも五百グラム、一キロを軽く食べるような豪快な食べ方をされますので、そこにしゃぶしゃぶは適していないとか。それから、ヨーロッパ側が私に進出を求めているのは、牛じゃなくて、どら焼き、ミックスおかき、たこ焼き、パン粉、ウエスターソース、キッコーマンに次ぐしょうゆメーカー、そういったところに出てほしいと。それから、盆栽の、生け花用の道具とか。

そういった現地のニーズを酌み上げるには、現地の日本人社会ではなくて現地社会に通じた人を採用する必要があると思います。そのためには、日本を大好きなオタクが向こうにいっぱいおりますので、オタクを使ってください。オタクは必死で日本のことを売り込みますし、日本の何がいいかをオタクの視点で見つけてくれますので。それを最後に要望いたしまして、質問を終わります。

ありがとうございました。

前後のやりとり

127の発言を見る

135の発言を見る