橋本幹彦 (国民民主党)

2026年7月14日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

先ほどから優先順位の話をしております。大臣に入る情報というのはごく一部であります。本来であれば、それは大臣を支える参謀がしっかりやらなきゃいけない話であります。また、大臣個人の資質というのはあるかもしれないですけれども、例えば、秋に内閣改造があって大臣が替わったら、その取組も全て水泡に帰すわけであります。組織をつくらないことには、組織文化をつくっていかないことには、決して真の改革というのは成らないわけであります。是非、そういった組織をつくっていく、真の参謀をつくっていくというところに配意いただきたいと思います。

また、最近、大臣は、新しい守り方、あるいは新しい戦い方というべきでしょうか、こういったところについて発信されているところであります。言葉としては耳目を引くものではありますけれども、何が新しいかと言われても、技術が新しくなっていくのは世の常でありますから、一体これにどういう含意があるんだろうかと。是非、新しい守り方に込めた大臣の思いをお聞かせください。

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