日本維新の会の西田薫でございます。
先ほどの野間委員と同じで、私もこの安全保障委員会で初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、小泉大臣とは、先月の衆議院予算委員会で初めて質問させていただきました。あのときは防衛大学校の卒業式について質問させていただいたと思うんですが、今回二回目の質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。
本日の委員会なんですが、防衛省設置法の一部を改正する法律案ということでありますが、今、質問の中にも、先般小泉大臣がオーストラリアに行かれた、そういったことも質問の中に出ておりました。私も、それに関連しまして質問させていただきたいというふうに思っております。
十八日ですかね、小泉大臣はオーストラリアに行かれた、そして、マールズ副総理そしてまた国防大臣と会談をされた、非常に有意義な会談になったんじゃないかなというふうに思っております。
私も、二十三歳のときに一年間オーストラリアで生活をしておりました。個人的には非常に親近感を持った国の一つであります。かつての友人は、三十年来連絡を取っておりませんので、今何をしているんだろうかなという思いを持ちながら、大臣が渡豪された、会談されたというニュースを拝見させていただいておりました。
今回は、汎用フリゲートの契約締結、署名、そして共同声明というのも発表されているというふうに聞いております。要は、先ほど大臣の御答弁の中にもありましたが、「もがみ」型護衛艦、能力向上型ということだと思うんですが。それともう一つ、大臣は向こうで自衛隊員の皆さんからサプライズを受けたということもニュースで報じられておりました。先週、大臣、誕生日を迎えられたということでありますね。先週、お誕生日おめでとうございます。改めて私からもお祝い申し上げます。そこで自衛隊の皆さんが何かパンを焼かれたんですかね、あとケーキも何か食べられたと。さぞかしおいしいパンだったんじゃないかなというふうに思っております。
そういった中で、今回、この日本、我が国とオーストラリア、防衛協力の重要性、そしてまた、汎用フリゲート、「もがみ」型の護衛艦、能力向上型ですね、これの移転事業が進展している、この意義、私もこれは重要なことじゃないかなというふうに思っております。そこをまず御答弁いただきたいと思います。
66
小泉進次郎(自民)防衛大臣
冷徹な現実主義に基づいて外交、安保は進めなければならないという意味であれば、野間先生と全く同じでありますが、一方で、目の前で固く握手をしたときに、でも最後は分からないからねということはまず言いませんので、これからしっかりと、今、戦略や価値を共有している、関係が強固になりつつある中で、今後もその関係が長く続いていくような絶え間ない営みというものを、政治の面でも、そしてまた我々当局間でも重ねていく、そしてまた、人と人の面でも両国がつながっていることが重要なことだと思っています。
そういった意味で、オーストラリアというのは特別な戦略的なパートナーであるという…
この発言のページ
67
野間健(中道)
ありがとうございました。終わります。
この発言のページ
68
西村明宏(自民)
次に、西田薫君。
この発言のページ
- (上の発言)
69西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。
先ほどの野間委員と同じで、私もこの安全保障委員会で初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、小泉大臣とは、先月の衆議院予算委員会で初めて質問させていただきました。あのときは防衛大学校の卒業式について質問させていただいたと思うんですが、今回二回目の質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。
本日の委員会なんですが、防衛省設置法の一部を改正する法律案ということでありますが、今、質問の中にも、先般小泉大臣がオーストラリアに行かれた、そういったことも質問の中に出ておりました。私も、それに関連しまして質問させていただきたいというふうに思っております。
十八日ですかね、小泉大臣はオーストラリアに行かれた、そして、マールズ副総理そしてまた国防大臣と会談をされた、非常に有意義な会談になったんじゃないかなというふうに思っております。
私も、二十三歳のときに一年間オーストラリアで生活をしておりました。個人的には非常に親近感を持った国の一つであります。かつての友人は、三十年来連絡を取っておりませんので、今何をしているんだろうかなという思いを持ちながら、大臣が渡豪された、会談されたというニュースを拝見させていただいておりました。
今回は、汎用フリゲートの契約締結、署名、そして共同声明というのも発表されているというふうに聞いております。要は、先ほど大臣の御答弁の中にもありましたが、「もがみ」型護衛艦、能力向上型ということだと思うんですが。それともう一つ、大臣は向こうで自衛隊員の皆さんからサプライズを受けたということもニュースで報じられておりました。先週、大臣、誕生日を迎えられたということでありますね。先週、お誕生日おめでとうございます。改めて私からもお祝い申し上げます。そこで自衛隊の皆さんが何かパンを焼かれたんですかね、あとケーキも何か食べられたと。さぞかしおいしいパンだったんじゃないかなというふうに思っております。
そういった中で、今回、この日本、我が国とオーストラリア、防衛協力の重要性、そしてまた、汎用フリゲート、「もがみ」型の護衛艦、能力向上型ですね、これの移転事業が進展している、この意義、私もこれは重要なことじゃないかなというふうに思っております。そこをまず御答弁いただきたいと思います。
70
小泉進次郎(自民)防衛大臣
ありがとうございます。
オーストラリアに一年間、先生も生活をされたということですが、私もかつてホームステイをオーストラリアでもしたことがありまして、非常に親近感を持っている国でもあります。
そのオーストラリアのマールズ副首相、国防大臣とは、私が大臣に就任して以降だけでもう六回会談を重ねるぐらい、日々連携、コミュニケーションを取れる仲になっていて、その彼と一緒に、今回、地域全体においても極めて重い、重要な「もがみ」型の護衛艦のオーストラリアへの移転、この契約完了を見届けることができたことは大変感慨深く思っております。
今後、しっかりと、契約から、また…
この発言のページ
71西西田薫(維新)
今の大臣の御答弁は、本当に自衛隊の皆さんも喜んでおられると思います。そして、今御答弁の中にもありましたが、オーストラリア軍の方が我が国の文化もしっかりと知っていただいているということは、これは非常に連携強化においても大切なことですし、すばらしいことじゃないかなというふうに思っております。
そうやって、うどんも召し上がられたということで、そういったこともこういった委員会の場で発表していただけるというのは非常に私はいいことじゃないかなというふうに思っております。当初、パンの味はどうでしたかという質問もしようと思ったんですけれども、中には、こういった場でそん…
この発言のページ
72
小泉進次郎(自民)防衛大臣
この処遇の改善は、歴代の大臣の先輩方、こういった皆さんが積み上げてくださったことを礎に、私も着任以来、昨年の給与法改正で、新隊員のみならず、部隊の中核を担う三十代、四十代の隊員の年収が二十万円以上増加するなど、全自衛官の給与が過去最高額となったこと、そして、高等工科学校の生徒や防衛大学校の学生の年収も二十万円以上引き上げること、また、予備自衛官の手当も過去最高額に引き上げること、そして、昨年末の予算折衝で、過去最大の上げ幅となる糧食費の引上げや隊舎の建て替え、改修が認められたこと、そして、ベビーシッターのサービスを活用した臨時託児を本格運用すること、そし…
この発言のページ