この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として川村雄大君が選任されました。
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2025年12月5日・第219回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として川村雄大君が選任されました。
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今答弁があった一リットル当たり五円の引下げ、これについては、ガソリンの暫定税率廃止との関係で、今のところ来年の三月末までの支援というふうになっているんですね。この冬も灯油価格が高止まりしている状況を見ると、この制度は継続する必要があると思います。これ求めておきたいと思うんですね。 特別交付税を使って生活困窮者への灯油購入補助として福祉灯油の取組をやっているところもあるんですけれども、国の補助が二分の一なので、残りは自治体の負担になるわけですね。自治体からは、財政状況が厳しく、更なる国の支援がなければ取り組むことができないという声も上がっているんです。 …
今回の補正予算でもそうですし、経済対策でもそうですが、地方のいろいろな実情に合わせて使えるように、先ほど参考人からの答弁もありましたが、重点支援地方交付金、これをもうかなり拡充をしております。
そういうことでございまして、自治体において寒冷地という地域の実情を踏まえて燃料費支援等を手厚く実施していただけるよう、寒冷地にも配慮した配分を実施してまいりたいというふうに考えております。
それだけではやっぱりなかなか足りないというのが皆さんの実感でもあるんだというふうに思うんです。
既に、これまでよりも灯油の注文の量が少ないという事業者の方の声もあるんですね。寒くても我慢するというようなことがあれば、それはまさに命に関わる問題にもなりますので、そういったことがないように手厚い支援を求めて、質問を終わりたいと思います。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として川村雄大君が選任されました。
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今年の八月に、八月の末か、与那国、石垣を視察してまいりました。この二つの自衛隊駐屯地で司令による丁寧な、非常に丁寧なブリーフィングを受けました。そのうちの一人は統合幕僚学校の僕の講義の受講生だったので、非常に懐かしかったですね。まずお礼を申し上げます。ありがとうございました。
質問に入ります。短くですね。
与那国、石垣は、僕が訪問した、日本の防衛の最前線でしょうか。
最前線かというお尋ねでありますけれども、言わば防衛の最前線であるというふうに認識をしております。
ということは、そういう最前線では、常識として、敵の弾を被弾するだけではなくて、敵勢力の侵入、すれば、当然自衛隊が応戦するわけですけれども、その交戦する蓋然性がより高いところとか最も高いところと考えてよろしいですね。いかがでしょう。