確かに、難聴の発生原因様々ですから、普及啓発を通じて早期の発見にもつながりますし、早期の介入につなげるということ、重要でございます。
今の段階では、厚生労働省のホームページに難聴に関する特設ページを設けておりますが、テレビの御覧の皆様も是非チェックをしていただきたいんですが、また、関係学会で、さっきおっしゃった三月三日、耳の日にしております。普及啓発に取り組んでおります。
今、委員からいきなり政府の方でも普及啓発の期間をと言われましたので、ちょっと考える時間をいただけたらと思います。どのような方法でいつ頃というようなこともお時間賜りたく存じます。
126
秋野公造(公明)
総理、今回、補正予算にこのiCROWNを支援するメニューが入っています。私、極めて今、まだほとんどでき上がっていない状況に手回しよくAMEDの研究費が付くとか、あるいは客観性もないような状況で研究が選ばれているとか、黒塗りで情報を出してくるとか、こういった状況で、本当に補正予算でこの予算を積むことが適切なのかということを総理に申し上げたいと思います。
総理が御納得されるまでこの予算の執行は私は控えるべきだと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。
この発言のページ
127
高市早苗(自民)内閣総理大臣
JIHSに対しては、国内の公衆衛生対策として、重要な感染症を含め幅広い基礎研究を推進することや、感染症臨床研究ネットワークを運営し、臨床情報を研究機関や民間企業に提供するなど、国内における治療薬やワクチンの研究開発を支援することについて、厚生労働大臣から指示をしています。ですから、JIHSがこの指示に基づいた役割を果たすように、厚生労働省にしっかりと監督をさせます。
この発言のページ
128
秋野公造(公明)
ありがとうございます。よろしくお願いします。
ちょっと飛ばして、一番最後の資料ですけれども、総理御地元の奈良県立医大の細井学長先生とは大変親しくさせていただいておりまして、細井先生が発見をした軟骨伝導、そのイヤホンなどは、私たち公明党が地方議会と連携をしながら、市役所、町役場、村役場等にどんどん今入れている状態であります。
聞こえが難聴の方が千四百万いらっしゃるそうで、補聴器にたどり着いている方は一〇%程度ということを考えますと、一千万人もの方が聞こえない状態で困っています。
その細井先生が全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の宿谷理事長を公明党に御…
この発言のページ
- (上の発言)
129
高市早苗(自民)内閣総理大臣
確かに、難聴の発生原因様々ですから、普及啓発を通じて早期の発見にもつながりますし、早期の介入につなげるということ、重要でございます。
今の段階では、厚生労働省のホームページに難聴に関する特設ページを設けておりますが、テレビの御覧の皆様も是非チェックをしていただきたいんですが、また、関係学会で、さっきおっしゃった三月三日、耳の日にしております。普及啓発に取り組んでおります。
今、委員からいきなり政府の方でも普及啓発の期間をと言われましたので、ちょっと考える時間をいただけたらと思います。どのような方法でいつ頃というようなこともお時間賜りたく存じます。
130
秋野公造(公明)
是非総理、よろしくお願いをしたいと思います。
以上で質問終わります。ありがとうございました。
この発言のページ
131
藤川政人(自民)
以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
この発言のページ
132
藤川政人(自民)
次に、片山大介君の質疑を行います。片山大介君。
この発言のページ