上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)

政府の考え方としては、今し方総理からお話のあったところでございます。

私どもといたしましては、まずは、委員から度々御指摘をいただいておりますとおり、八十歳以上の皆さんにつきましては重症化リスクが非常に高い、また死亡のリスクも高い、そうしたことを適切に情報発信を努めていきたいというふうに考えております。

委員から先般の委員会での質疑もございました。委員の御指摘も踏まえて、リーフレット等を作成をいたしまして医療従事者に配付を積極的に行っているところでありますけれども、また、委員の御指摘も踏まえて、その死亡のリスクについてもしっかり認識をしていただけるように、その死亡数等につきましても記載をすることも検討させていただいておりまして、まずは適切な情報提供を行ってまいりたいというふうに思っております。

地方財政措置も講じられておりますけれども、今後の対応につきましては、他の疾病との関係、もちろんクラスター等の関係もございます、もちろんインフルエンザでも同様のことがひょっとしたらあろうかと思いますけれども、そうしたことも踏まえて、どのような対応が必要かということは適宜考えていきたいとは考えております。

前後のやりとり

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