秋野公造 (公明党)

2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)

松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきますと、病院とも連携をすべきではないかという御指摘であります。

お示しをしています通知、緊急事態には嘱託医を経由しなくても直接救急医に搬送してもいいという当たり前の事務連絡、通知でありまして、ここに何も違和感はないんですが、ただ、嘱託医を介さなくてもいいと、直接救急医に送っていいという書きぶりが、嘱託医と救急医がさも別の存在であるかのような誤解をちょっと招いておりまして、直接救急医とつながりたいところ、別のところ、嘱託医へ一回、別の方々と嘱託契約を結ばなくてはならないのではないかというちゅうちょもあっているところであります。

これから、今後のことでありますが、助産所も病院と連携、すなわち嘱託契約を結ぶことになるのではないかということと、救急に対応している医療機関においても、この助産所の嘱託を受けるということについてはちゅうちょせずに行うべきではないかということを確認したいと思いますが、御見解をお伺いしたいと思います。

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