公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
総理、御就任おめでとうございます。遅ればせながら、改めてお祝いを申し上げたいと思います。
さて、まず一問目でありますけれども、私の地元福岡県が誇る山本作兵衛先生は、炭坑等の記録を詳細に残された画家であります。パネルと資料の一にお示しをされております。(資料提示)
その先生のコレクションは、二〇一一年にユネスコの世界の記憶として登録をされました。我が国初のことであります。その中の手帳につきましては、昭和三十年代の論文等で七十冊あるということが報告をされておりますが、実際に登録をされたのは六十六冊でありまして、四冊が見付からなかったということで登録がなされましたが、その手帳が見付かりました。
次のパネル、次の資料を御覧をいただきますと、山本作兵衛先生のお孫さん十二人いらっしゃいまして、その十番目の緒方惠美さんのお宅に今年の七月十二日にあることを確認をさせていただきました。
すごいことではないかということを申し上げますと、緒方さん、記憶をたどってくださいまして、もう一冊、嘉麻市役所にあるのではないかということで、嘉麻市役所に実際に行きますと、ないと思われていた、表札を入れていた箱の中の表札をめくってみるとその下にあったということでありまして、四冊プラス一冊の新しい手帳が見付かりました。
我が国最初の世界の記憶の完全性を更に高めるすごい発見だと思います。追加登録に向けて文科省のお力をお借りしたいと思いますが、松本大臣、御見解をお伺いします。
101
杉久武(公明)
時間になりましたので、以上で質疑を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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102
藤川政人(自民)
以上で杉久武君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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103
藤川政人(自民)
次に、秋野公造君の質疑を行います。秋野公造君。
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- (上の発言)
104
秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
総理、御就任おめでとうございます。遅ればせながら、改めてお祝いを申し上げたいと思います。
さて、まず一問目でありますけれども、私の地元福岡県が誇る山本作兵衛先生は、炭坑等の記録を詳細に残された画家であります。パネルと資料の一にお示しをされております。(資料提示)
その先生のコレクションは、二〇一一年にユネスコの世界の記憶として登録をされました。我が国初のことであります。その中の手帳につきましては、昭和三十年代の論文等で七十冊あるということが報告をされておりますが、実際に登録をされたのは六十六冊でありまして、四冊が見付からなかったということで登録がなされましたが、その手帳が見付かりました。
次のパネル、次の資料を御覧をいただきますと、山本作兵衛先生のお孫さん十二人いらっしゃいまして、その十番目の緒方惠美さんのお宅に今年の七月十二日にあることを確認をさせていただきました。
すごいことではないかということを申し上げますと、緒方さん、記憶をたどってくださいまして、もう一冊、嘉麻市役所にあるのではないかということで、嘉麻市役所に実際に行きますと、ないと思われていた、表札を入れていた箱の中の表札をめくってみるとその下にあったということでありまして、四冊プラス一冊の新しい手帳が見付かりました。
我が国最初の世界の記憶の完全性を更に高めるすごい発見だと思います。追加登録に向けて文科省のお力をお借りしたいと思いますが、松本大臣、御見解をお伺いします。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
委員御指摘の山本作兵衛氏の炭坑の記録画並びに記録文書、いわゆる山本作兵衛コレクションは、今御紹介がありましたように、二〇一一年に我が国から初めてユネスコの世界の記憶に国際登録されました記録物であります。この度、山本氏の日記帳などが新たに発見されたことは、同コレクションの更なる充実に資するものでありまして、お喜びを申し上げたいと存じます。日頃より記録物の保存及び活用に御尽力いただいております地元関係者の皆さんに心から敬意を表したいと存じます。
その上で、世界の記憶は二年に一回ユネスコにおいて審査が行われておりまして、次回は二〇二七年に募集が予定されている…
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秋野公造(公明)
松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきますと、病院とも連携をすべきではないかという御指摘であります。
お示しをしています通知、緊急事態には嘱託医を経由しなくても直接救急医に搬送してもいいという当たり前の事務連絡、通…
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107森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
議員御指摘のように、医療法上、助産所は嘱託する医師、医療機関を定めておかなければならないとされております。そのような嘱託医療機関の役割を周産期母子医療センターが担うといったことは可能でございます。助産所から嘱託医療機関となるよう求めがあった場合には、地域の医療提供体制の実情や助産所の体制等を踏まえて、嘱託医療機関となることも御検討いただきたいと考えております。
また、緊急の際には、直接救急の医療センターに連絡していただくということも当然していただきたいというふうに思っております。
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