礒崎哲史 (国民民主党)

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 426 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

今御説明をいただきました。

パネルを一枚用意をしました。これが、まさに生産性は高くなっているのかという意味でいくと、今御説明あったとおり、生産性、名目労働生産性はこれ高くなっているんですね。ずっと高くなってきているんです。

ところが、次のパネルを示していただきますと、世界と比べると、実はずっと日本の生産性というのは十位以下。特に近年、二〇一七年以降どんどん落ちてきているというのがあって、高くはなってきているんだが、世界に劣後しているということだということがここからも言えるというふうに思います。

今、御説明の中でお話がありました。簡単に言うと、GDP、これを人、それから労働時間、これで割ったもの、こういう観点でいくと、日本の生産性というのは高くないという評価になってしまうということです。つまり、やっぱりこのGDP、分子の方ですよね、これが非常に大きく効いてきているということで言えるというふうに思います。

そこで質問なんですけれども、この日本の生産性、相対的に低下をしてきてしまったんですが、この原因は何なんでしょうか。

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