片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 385 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

申し上げます。

午前中にもお話がありまして、午前中の質問委員の方も礒崎先生も私も自動車の現場を日々歩いておりますので、まさに日本の基幹産業としての自動車が、これから、EVを造っている、EVを造るということもあるわけですから、そういった意味で非常に御意見があるお話であることはもう想像には難くないわけですが、令和八年度税制改正の、まさに今、自民党税調も含めていろいろと御議論が出ているということは確かでございますが、まさに、これも午前中お答えをしたんですが、車体重量というものがあって、それが今までこの自動車重量税を掛けてきた中で一つの要素になっております。

他方、エネルギー消費ということを考えると、日本の場合は発電においてのエネルギー消費も残念ながらカーボンニュートラル化しておりませんので、大半がカーボンでございますので、それを考えると、片方のものには、ガソリン等、軽油等には暫定税率がなくても税率は掛かっておりますが、電気消費の方から取る手段がこの現時点ではないところで、税の三大要素である公平とか公正とかいうところについて御議論が今行われていると聞いておりますが、これも先ほど私が申し上げましたように、多くの方に影響が与えられることでございますし、いろんな意見が出ておりますので、おかしなことにはならないような御議論になるのではないかと承知しております。

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