代理返還をしている中小企業を支援をするという意味で、支援の仕方にはいろいろあるかと思いますけれども、少なくともそうした支援をしていくべきではないかということです。
高木真理 (立憲民主党)
2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)
前後のやりとり
委員御指摘の貸与型奨学金の返還につきましては、様々な御事情により返還が困難な方に対しましてきめ細かい対応が必要であると考えているところであります。そのため、これまでも返還の猶予や月々の返還額を減額する制度などにより負担軽減を図っているところであります。 また、公費による支援のみならず、民間資金の活用も重要であります。企業が社員の貸与型奨学金の返還をサポートする代理返還制度については、より多くの企業に御活用いただけるよう、経済産業省とも連携しながら制度の一層の周知に努めているところであります。 文部科学省として、引き続き高等教育に係る教育費負担の軽減に…
一定の努力はいただいているというのは分かるんですけれども、立憲民主党の今回出しましたパネルも御覧いただければと思いますけれども。(資料提示)緊急経済対策の中で打ち出しているのは、まさに今御答弁の中にあった代理返済制度を利用して、その支援した中小企業を更に支援をするという方法を提案をさせていただきました。 今これ、国の方でも、先ほど経産省とも連携してという話もありましたけれども、支援をしている中小企業団体に自治体ごとに支援をしているというのはあるんです、仕組みとして。でも、これ地域が限られているので、やっぱりこれ推進するためにもこうした制度を導入していく…
あれですかね、直接支給するべきではないかという、そういう御指摘ですかね。済みません、ちょっと済みません、質問の意図がよく分からなかったので、教えていただければと思います。
- (上の発言)
代理返還をしている中小企業を支援をするという意味で、支援の仕方にはいろいろあるかと思いますけれども、少なくともそうした支援をしていくべきではないかということです。
本制度は、民間資金等の活用によりまして高等教育費の負担軽減を実施することを目的としたものであります。 企業に対する補助金の支給は想定しておりませんけれども、一方で、奨学金の代理返還制度によりまして企業等が代理返還を実施した場合でありますが、奨学金返還を支援する企業などにとりましては、法人税について、返還支援経費が給与として損金算入が可能となるというメリットがあります。また、奨学金を返還している社員にとりましては、企業が直接日本学生支援機構に奨学金の返還を行い、社員の所得とはならないため、当該支援額分は所得税が非課税となり得るといった、企業やまたこの奨学…
もう奨学金の負担というのはとても重いものなので、若者世代の支援という意味で、周知も含めてというお話もありましたけれども、是非進めていただきたいというふうに思います。 次に、保育の質を維持するための保育士等処遇改善について伺います。 森本委員の質問の中に介護職のことがありましたけれども、保育士さんたちの給与をこれ本格的に上げませんかという質問であります。もうこうした今人手不足になりつつある職場では、やっぱり全産業平均の処遇がないともう本当に人が流れていってしまうという状況であります。 パネルをお願いをいたします。 今年の補正予算でも処遇改善、人事院…
委員御指摘のとおり、保育士等の処遇改善は極めて重要な課題であるというふうに思っております。 そして、この全産業平均賃金、これは目標というか目安としておりまして、この全産業平均賃金も年々今上がっていっていますから、例えば、このいついつのこういう目標というよりも、ここを目安としながら、そこになるべく近づくように、またそこに合うように、今その人事院勧告の指摘も踏まえて、それでアップしているということでございます。そして、指摘以上の率でアップしているところでございますので、もう一回御質問に答えると、明確な目標というよりも、目安として追っていっているという、そう…