横山信一 (公明党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

先日の共同親権のところでも申し上げましたけれども、やはり子供がどういう考えを持つかということも大事でありますし、そういう意味では、法テラスの利用ということも、未成年者の利用もこれから増えてくる可能性がありますので、適切に対応していただきたいと思います。

次に、ヘイトスピーチについて伺ってまいります。

ヘイトスピーチ解消法が施行されて明年で十年になります。出入国在留管理庁による調査では、ヘイトスピーチの経験のある外国人の割合は、受けたことがあるが一二・七%、受けたことはないが見聞きしたことはあるが三一・六%でした。これらのうち、インターネット上によるものが六五・五%と最も多い結果でした。

法務省では、来年度に、ネット上のヘイトスピーチに関する全国規模の実態調査を行う予定だと聞いております。調査手法については外部有識者による検討が始められていると聞いていますが、どのように取り組むのか。また、ヘイトスピーチ解消法が施行されてからどこに課題があるかも浮き彫りになるような調査を期待をするところであります。そのような観点では、調査結果についても外部有識者による検討を行ってはどうかと思いますけれども、三谷副大臣に伺います。

前後のやりとり

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