川合孝典 (国民民主党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

ありがとうございます。

私もその入国時にいただくという手帳を見せていただきました。大部にわたる相当な情報がぎっしり詰め込まれた、何というんでしょう、我々がもらっても読む気にならないほどの情報量のものが詰め込まれています。もう必要十分なだけのものが入っているということはよく分かるんですけど、あれを読むかと言われたら、読まないですよね、絶対。と考えたときに、要は、困ったときにどこに連絡くださいというごくシンプルな、いわゆるそのやっぱり教育だとか情報、新しい未知の国に来たときに情報を取るということを考えたときに、より分かりやすい入口の整備をするということが必要だと思うんですよね。

だから、いまだにそこまでやっているのに技能実習機構の存在自体知らないという方が多いということ自体が、やり方に問題があるという前提に立ってどう取り組むのかということ、このことを、二〇二七年に向けてあと一年数か月ということでありますので、是非お取り組みいただくことを御指摘しておきたいと思います。

その上で、もう一点、この技能実習機構に関して、これも通告していませんけれども、これ所管が、厚生労働省と法務省が技能実習機構の所管をしているということなんですが、入管と労働局の連携が余り取れていないのではないのかという指摘がありますが、この点についての調整等についてどういったことをやっていらっしゃるのかということをお分かりの範囲で教えていただければと思います。

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