下野六太 (公明党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

しっかりこども家庭庁と農水省も連携を図って、何としても恒久的な財源として、来年の春から子供たちに、本当に安心で安全で、そして質の高い、もう日本の技術力の結集した形で学校給食の無償化、いわゆる無償化を実現していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

続きまして、青少年の健全育成について質問したいと思います。

子供たちの健全育成においては、私は遊びが非常に重要ではないかというふうに思っております。しかし、安心して遊べる遊び場が非常に少なくなっているということ、二十年、三十年前は子供たちが子供たちだけで公園に遊びに行っていたのが、今は保護者が付いていかないと安心して遊ばせることができないというような、そういう声も聞こえてきます。

そこで、私は、最も有効な今現在、遊び場としてプレーパークがあるのではないかと思っています。このプレーパークは、従来の公園でしたら、ブランコとかジャングルジムとか、そういう遊び道具が設置をされていた、それがいわゆる従来型の公園ですが、このプレーパークは、従来の公園ではない、自分の責任で自由に遊ぶということが趣旨として、例えば古いタイヤがたくさん置かれているとか、それを使っていろんな形で遊ぶとか、また大人もそこに、責任ある大人が子供の遊びを補助するというような形で常駐している場合もあります。

ですので、子供たちがやってみたいと思うようなことが実現できるのがプレーパークではないかと思っておりますが、全国のプレーパークの数、そして今後の計画、設置の計画があれば教えていただきたいと思います。

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