下野六太 (公明党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

最後に一つ加えておきたいのが、これまでのその流通の中で、いわゆるキュウリが、真っすぐなキュウリが大体流通しているわけですね。ところが、曲がったキュウリになるとなかなか流通に乗っていかない。キュウリだけではなくナスなんかでも一緒です、トマトも一緒だと思います。しかし、学校給食というところであれば、アルファベットのCのような材料で、食材であってもJのような食材であっても、学校給食としては受け入れることはできる、安価にせずにそのまま受け入れることができるのは、生産者を守るというような意味合いも私は込められているというふうに思っておりますので、強力に省庁挙げて推進を農水省の方もしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。

続きまして、こども家庭庁の方に移ります。

こども家庭庁の目標の中で、子育ての経済的負担軽減について教えていただきたいと思います。

こども家庭庁では、子育てにおいて家庭の経済的負担を軽減するとの目標が掲げられています。来年の春から始まるいわゆる学校給食の無償化について、まさにこども家庭庁の目標として支援するのは妥当ではないかというふうに認識しておりますが、こども家庭庁の見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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