ありがとうございます。
非常に、この水田をしっかり維持をしていくということについて繰り返し御答弁をいただいて、大変うれしく思っておりますし、またお手間を掛けて大変恐縮ではございますけれども、やはりその点、本日は加えて強調をさせていただきたかった点でございます。
私として、この点、やっぱりこの水田の面積をしっかり維持をしていかなければならないという点は新しい水活を踏まえて考えていかなければいけない最重要事項である中において、やはり、じゃ、水田の面積、何が一番広いのかというと、これは主食用米なわけでございます。ただ、現行の水活ではこの主食用米に対する直払いはないという中において、新しい水活においてはやはりこの水田をしっかり維持をしていくんだということに改めて向き直った中で、是非主食用米に対する直払いも導入をしてほしいなという点をお伺いをさせてください。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
全く認識は一緒だというふうに思うんですね。
それで、御指摘のこの基本計画においては、米全体の生産量のKPIとして、二〇三〇年に八百十八万トン、それで、この作付面積は百四十四万ヘクタールを維持という設定をしているわけです。これらの達成に向けて、需要の変化に対応して、多収品種の導入などによる単収の増加や、地域計画に基づく農地の集積、集約化、スマート農業技術の導入などにより生産性の向上を図っていくことが重要というふうに考えております。
また、長い目で見ると、日本のお米は世界で十分に戦えるクオリティーを持っていると考えられます、私としては。なので、ある種、海…
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かごしま彰宏(国民)
非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました。
足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさせていただければというふうに思っております。
そうした中で、水田政策の見直し、この点についてお伺いをさせてください。
配付資料を一枚配らせていただきました。
これ、現行の水活…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
ちょっと申し上げておかなきゃいけないことは、どんな政策の見直しであったとしても、この水田の面積、機能を維持していくということが何しろ重要なんだという認識は全く変わるものでもありませんし、そのことはよく踏まえて、持続可能な水田農業、これは高市総理からも、水田や畑にかかわらず、どんな条件であったとしてもやっていける農業政策をやってほしいと言われていますから、そこに向けて頑張っていきたいというふうに思います。
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- (上の発言)
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かごしま彰宏(国民)
ありがとうございます。
非常に、この水田をしっかり維持をしていくということについて繰り返し御答弁をいただいて、大変うれしく思っておりますし、またお手間を掛けて大変恐縮ではございますけれども、やはりその点、本日は加えて強調をさせていただきたかった点でございます。
私として、この点、やっぱりこの水田の面積をしっかり維持をしていかなければならないという点は新しい水活を踏まえて考えていかなければいけない最重要事項である中において、やはり、じゃ、水田の面積、何が一番広いのかというと、これは主食用米なわけでございます。ただ、現行の水活ではこの主食用米に対する直払いはないという中において、新しい水活においてはやはりこの水田をしっかり維持をしていくんだということに改めて向き直った中で、是非主食用米に対する直払いも導入をしてほしいなという点をお伺いをさせてください。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
今の点は、具体的な支援内容とかどういう見直しになるかということについては、来年六月末、六月までに与党の先生方、そしてここにいらっしゃる先生方も含めて様々な議論をした上でやってまいりたいと思いますが、ただ、ちょっとかごしま委員と私と根本的に、何でしょう、認識が違うなというふうに思うのは、これは、やはり主食用のお米については、生産者も、しっかりと再生産可能な形の価格でちゃんと取引がされて、その方がいいというふうに思っている生産者の方が私はほとんどだというふうに思っていますし、これまでも、だから直接支払みたいな形はいっときを除いてしてこなかったというふうに私と…
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かごしま彰宏(国民)
ありがとうございます。
まあ、検討中のことでありますので、来年六月に見直しの方向性が出ますので、なかなか制度に関する御質問で、答えづらい部分があるのだろうなというのは、それはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、六月というと、骨太の方針が出るのも六月でありまして、私も役所におりましたから、六月というとやはり予算要求の編成もそれなりに進んでいる状況でございます。見直しの方向性が出てから議論するのではこれは全く遅いということで、私も、大変恐縮ながら、本日、水田政策の話をさせていただきました。
そうした中で、これ通告でもないので言いっ放しで恐縮ですけれど…
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90藤藤木眞也(自民)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君が選任されました。
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