かごしま彰宏 (国民民主党)

2025年12月18日・第219回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

ありがとうございます。

まあ、検討中のことでありますので、来年六月に見直しの方向性が出ますので、なかなか制度に関する御質問で、答えづらい部分があるのだろうなというのは、それはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、六月というと、骨太の方針が出るのも六月でありまして、私も役所におりましたから、六月というとやはり予算要求の編成もそれなりに進んでいる状況でございます。見直しの方向性が出てから議論するのではこれは全く遅いということで、私も、大変恐縮ながら、本日、水田政策の話をさせていただきました。

そうした中で、これ通告でもないので言いっ放しで恐縮ですけれども、その再生産可能な価格というのは一体幾らなのかという部分。大臣はマーケットには言及をされないということで、このマーケットの中で価格が決まっていくというものだと思います。

一方で、じゃ、この食料システム法、今度見たときに、お米についてはコスト積み上げで積み上げていくわけでございます。つまりは、コストを積み上げていったらそこに価格があると。これは、政府の方で価格、この価格交渉をしっかりやれということだと思いますけれども、じゃ、この再生産可能な価格というものと食料システム法で積み上げた価格というものの関係者の間での意識が合うのかどうかという点、私はこれは正直言って合わないのではないかなと思っています。ここが恐らく大臣と違うんだろうなと思っておりますけれども、この差を埋めるのが直払いなんだろうと私たちは思っております。

御答弁されます、いいですか。

言いっ放しで大変恐縮でございます。以上でございます。ありがとうございました。

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