伊勢崎賢治 (れいわ新選組)

2025年12月16日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

本日は、角度を変えて、ILO、国際労働機関の話から始めたいと思います。

ILOの創立は第一次世界大戦後の一九一九年、普遍的、永続的な平和は社会正義に基づかなければ達成できないという信念の下、国際連盟とともに発足いたしました。日本はその当初から積極的な加盟国でしたが、その後、軍国主義が高まり、一九三三年には御存じのように国際連盟を脱退。でも、ILOとの関係はしばらく続いたんですね。そして、敗戦。終戦後、現在の国連が創設され、ILOはその最初の専門機関となり、現在に至ります。

以上、何というんですか、国連より古い国連機関であるILO、そして日本との関係を述べましたが、お伺いします、政府に。現在の関係はどうでしょう。何か深刻な警告を、とか勧告を受けていないでしょうか。よろしくお願いします。

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