司隆史 (公明党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

公明党の司隆史です。

私は、参議院選挙で初当選をさせていただきまして、今日、内閣委員会におきまして初質疑でございます。かなり緊張しておりますけれども、委員長を始め、理事、委員の皆様、そして大臣、各省庁の皆様、大変にお世話になりますけれども、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

私は、これまで京都大学の大学院におきまして、情報学の立場から、遠隔ロボット手術の最先端の医療研究をしてまいりました。一方で、その後は、本日出席していただいております岡崎委員と同じく大阪の市会議員をしておりまして、本当に、こういうデジタルとか科学技術という方面とともに、地方議員として地域、現場の様々な実情も見てまいりました。

本日、紛失防止タグということで、本当に日進月歩、進歩する新たな科学技術をいかに国民の皆様の安心、安全につなげていくかということ、これ、自分なりに常に大事にしてきた視点でございます。私も、よく忘れ物なりする性格もありまして、鍵なり携帯電話なり、タグを本当に付けておりまして、本当に身近なものに対しての今回の規制ということもあって、本当に自分なりに、また生活者の目線で今回の規制がどのようなものなのかということをしっかり確認をしたいなと思っております。被害者保護の観点、また改正による影響、実効性、詳細を確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

初めに、今回の改正について改めて概要を確認をさせてください。

今回規制される紛失防止タグということで、タグを使ってDV被害者の所在を把握する行為、現行法では接近禁止命令等の禁止行為の対象外であったということで新たに追加されたものでありますけれども、そしてさらに、ストーカー行為についても現行法の対象外で、追加するというものでございました。

これまでの質問でもありましたけれども、これまでの防止タグによる被害状況と、今回の改正によりまして具体的にどのような効果が見込まれるのか、お伺いできますでしょうか。

前後のやりとり

83の発言を見る

91の発言を見る