岸真紀子 (立憲民主党)

2025年12月16日・第219回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

ありがとうございます。

明確に寒冷地手当の特交制裁と言われていた部分が廃止に向けて進んでいるという答弁をいただきました。

ほかにも、やはり今、皆さんの地域でも同じだと思うんですが、どこも人手が不足していて、なかなか職員を募集しても人が来ないという時代になってきています。ましてや、技術職員は災害の対応を含めていろんなところやらなきゃいけないのに、全然来てくれないんですね。ということは、それぞれの自治体が独自にいろんなことの処遇改善をしていかないと、もはや地域をしっかりと守っていく自治体の職員がいなくなってしまうということも起きつつあるということは問題意識としてあるところでございます。

引き続き、地方の目線に立っていただきたいというところです。

また、これは質問はしませんが、昨日じゃなくて、十二月十二日の参議院の予算委員会において、我が党の鬼木誠議員が官公需の価格転嫁についても質問をしたところでございます。今回の交付税法の改正案の中にも、この官公需という、いわゆる委託先の物価高対策ということで二千億円計上されています。これがしっかりと各自治体で守っていただけるかというのが大事になっているので、是非そこは総務省としても後押しをしていただいて、みんなが地域で賃金を上げていけるような体系にしていただくことをお願い申し上げ、私の質問を終わります。

前後のやりとり

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