中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。
アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。
終わります。
2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。
アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。
終わります。
お答え申し上げます。 まず、一般論、通常の車でございますけれども、この自動車による人身事故における民事上の責任でございますけれども、これにつきましては、自動車損害賠償保障法、自賠法と言っておりますけれども、こちらにおきまして、所有者等の運行供与者に事実上の無過失責任を負わせて、交通事故による被害者の迅速な救済を図っているところでございます。 そして、自動運転中のそういう事故についてはどうするかということでございますけれども、こちらについては、民法、保険法の専門家等の有識者によって構成された自動運転における損害賠償責任に関する研究会、こちらで検討が進め…
自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事故があったときにどういうふうに対処するのかと。これについては、大臣の所信の中でも事故原因究明体制の構築ということをしっかりうたっていますので、これもしっかり、自動運転を支える意味で、この整備も進めていただきたいと思います。 さて、自動運転について今日お話伺ってまいりましたけれども、冒頭、日本の、この日本をつくってきた、引っ張ってきた自動車産業ということ、これがまた更に伸びていくための一つのやはり大きなこれからの成長、これ支えるのが自動運転になるんではないかなと思います。半導体のように気が付…
これまで青島委員から、いろいろ世界の状況を踏まえて御指摘がございました。 日本が遅れているんじゃないかとか、先ほど御紹介いただきました、世界でも自動運転が進んでいる一方、日本国内におきましても、国内のメーカーにおきまして自動運転技術の実用化をリードできるよう、現在、国土交通省が主導しまして自動運転に関する国際基準作りを行っているところでございます。 具体的には、自動車の国際基準を策定する国連の会議体において国土交通省の職員が副議長を務めるほか、同会議体の自動運転関連の専門家会議において共同議長を務めるなど、自動運転技術に関する国際的な議論を主導してい…
中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。
アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。
終わります。
参政党の宮出千慧です。 本日が当選後初めての委員会質疑でございます。不慣れでございますので至らない点もあるかと思いますが、御容赦いただきますようよろしくお願いいたします。 まずは、インバウンド政策についてお伺いをしたいと思います。 先日の委員会におきまして、大臣から、過度の混雑やマナー違反により住民生活に支障が出ている現状もあるため、観光客の受入れと住民生活の質の確保を両立するためのオーバーツーリズム対策を強化するとの御発言がありました。まさに大臣の御発言のとおり、各地でオーバーツーリズムの発生が指摘をされており、このインバウンドの増加にメリットを…
御指摘いただきました。 観光は、それぞれ、全国のそれぞれの観光地に行っていただいて、旅館、ホテルを利用していただく、あるいはその地域の交通網を利用していただく、あるいはそこの独自の特産品とか工業製品とかそういったものを購入していただくという意味では、地域の活性化とか日本経済の発展に不可欠なものであり、非常に重要と認識をしております。 一方で、都市部を中心とした地域への観光客の偏在傾向が見られ、また、一部の場所、時間帯によっては過度の混雑やマナー違反により地域の住民生活に支障が及んでいるものと承知をしており、その対応が大変重要なものであると認識をしてお…
ありがとうございます。 インバウンドの誘客に注目が集まっているところなんですけれども、令和六年の国内における旅行消費額は三十四・三兆円で、そのうち日本人の国内旅行消費額が二十五・二兆円と全体の七割を超えているんですが、日本人の国内旅行が我が国の観光の基盤であることは言うまでもないと思います。しかしながら、令和七年度の観光庁の当初予算では、国内交流拡大の項目の予算額が四億円ほどであるのに対し、インバウンド誘客の戦略的取組の項目は四百六十億円ほどと、この予算額が二桁違う状況です。 もっと国内観光に目を向けて、インバウンドに頼らない観光業振興に取り組む必要…