石原大国土交通省物流・自動車局長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

お答え申し上げます。

今ここに御紹介ありました愛媛県松山市における伊予鉄バスの取組でありますけれども、こちらは、来年の一月から市の中心部の駅や病院等を結ぶ環状線、そして来年二月から市内と松山を代表する観光地である松山城や道後温泉を結ぶ路線、こちらで運転手を要しないレベル4の自動運転バスの本格運行に向けられた準備が今進められていると、こういうところでございます。

ほかの地域につきましては、例えば、この松山の伊予鉄バスのように既存のバス路線を自動運転車両に置き換える取組としては、茨城県日立市におきまして茨城交通が既に昨年度からレベル4の自動運転バスの運行を開始しております。また、今後の予定としまして、今、神奈川県の平塚市の方で二〇二七年度にこのレベル4での運行を開始する取組、これが今準備を進めているというような状況でございまして、全国各地でも自動運転バス実装の取組、着実に広がりつつある、こういう状況でございます。

前後のやりとり

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