三浦信祐 (公明党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

労働者の健康管理というのは必須ですから、むしろ健康管理していないとかということがあってはならないと思いますので、CCUSのところも上手に活用していただきながら、現場の職人こそが我が国の宝なんだという、そういう体制を取っていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。

次に、航空大学校の課題について質問させていただきます。

我が国の航空需要を支える航空機を操縦する方、操縦士の確保は、経済成長にも地方創生にも不可欠な存在であります。

民間企業は時の経済状況によって自社養成パイロットを採用するか否かの判断があり、経営上やむを得ない面があります。

実は、私もパイロットになりたくて航空大学校の受験と、また当時、ある社は自社養成パイロットをやっておりませんでしたので、機会がありませんでした。もっとも、向かなかったのでここにいるというところもあるかもしれません。

だからこそ、国が育成を行って、将来の予測を踏まえつつも、安定供給を担う必要があり、航空大学校というのはその役割を担っているものであります。

その我が国の操縦士養成を担う航空大学校で、養成の大幅な遅延が生じております。なぜなのでしょうか。原因について伺います。

前後のやりとり

97の発言を見る

105の発言を見る