梅村みずほ (参政党)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 238 発言)

本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。

さて、医療法改正案の審議も本日がラストになるかなというようなところなんですけれども、私、日頃からこのオレンジ色のバッジをよく付けています。十一月、先月は児童虐待防止推進月間でしたけれども、当選以来、このバッジをよく付けているんです。それは、二人の子供を育てる母親として、何とか子供たちの命を守っていきたいという思いからだったんですね。

ですので、事やはり高齢者の問題が多く取り上げられるこの医療法改正案ではありますけれども、今日は、この医療法改正の恩恵を是非被虐待児である子供たちに波及させていただきたいという思いから質問を始めさせていただこうと思います。

児童相談所、一時保護施設に保護されている子供たち、病院にかかるに当たっては、どうしても職員の皆様の手を煩わせてしまうというか、非常に難しい中で、人員も十分でない中で職員の皆さんが対応に当たってくださっています。複雑な事情を抱えた子供たちは体の不調も訴えやすいと思いますし、限られた人手の中で、オンライン診療が可能になったらスピーディーに医療にアクセスすることができるということ、また、オンラインであれば施設から少し離れたかかりつけ医の先生にも診ていただくことが可能だということで、子供の安心にもつながると期待をしております。

オンライン診療の総体的な規定が設けられた本法案では、当然、オンライン診療の受診施設として児童相談所等も活用できると考えますが、合っていますでしょうか。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)