参政党の岩本麻奈です。
私は皮膚科専門医で、フランスの方に二十年ばかりおりまして、ヨーロッパのいろんな医療制度とか、あちらの方も見てまいりました。あとASEANの方にも三年ぐらいいたんですけれども、やはり統一電子カルテが日本が世界標準から大変に遅れているというのが気になりまして。
その中で、今回、中尾参考人のお話がもう大変刺さったんですが、ああいうようなやっぱり介護とか医療、そうですね、あとその地域のも、これはもう統一電子カルテがなかったらあり得ないと私は思っているし、まさにそういうときに、電子カルテですね、院内共有だけでもいいんですけれども、それがあることでいろんなタスクとかそういったものがもう非常に効率よく回るんじゃないかなと思うんですけれども、それをまずちょっと中尾参考人にお聞きしたいのと、あともう一つは、中でおっしゃっていたバイタルリンクなんですね。
バイタルリンクの話なんですが、これは地域のそういう、何というのかな、やっぱり情報を一括して、バイタルレコードみたいのをどこからでも拾えるようになっているのかなと思うんですが、それについて、例えば、私はウェアラブルデバイスですね、そういう、何というのかな、そのまま、私自身も付けているんですけれども、そういうので例えば高齢者の方の異変をすぐに分かるようになるとか、その辺の活用とかなさっているのかなというのもすごく気になったんですが、そのカルテのことと今のバイタルリンクの話をちょっとお聞かせください。
80
小川克巳(自民)
簡潔に御答弁をお願いします。
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81城城守国斗公益社団法人日本医師会常任理事
現時点においては、まず新規参入の方からお願いをして、それでどのような状況変化が起こるかというものを見させていただきたいと思います。
以上です。
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82
猪瀬直樹(維新)
どうもありがとうございました。
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- (上の発言)
83
岩本麻奈(参政)
参政党の岩本麻奈です。
私は皮膚科専門医で、フランスの方に二十年ばかりおりまして、ヨーロッパのいろんな医療制度とか、あちらの方も見てまいりました。あとASEANの方にも三年ぐらいいたんですけれども、やはり統一電子カルテが日本が世界標準から大変に遅れているというのが気になりまして。
その中で、今回、中尾参考人のお話がもう大変刺さったんですが、ああいうようなやっぱり介護とか医療、そうですね、あとその地域のも、これはもう統一電子カルテがなかったらあり得ないと私は思っているし、まさにそういうときに、電子カルテですね、院内共有だけでもいいんですけれども、それがあることでいろんなタスクとかそういったものがもう非常に効率よく回るんじゃないかなと思うんですけれども、それをまずちょっと中尾参考人にお聞きしたいのと、あともう一つは、中でおっしゃっていたバイタルリンクなんですね。
バイタルリンクの話なんですが、これは地域のそういう、何というのかな、やっぱり情報を一括して、バイタルレコードみたいのをどこからでも拾えるようになっているのかなと思うんですが、それについて、例えば、私はウェアラブルデバイスですね、そういう、何というのかな、そのまま、私自身も付けているんですけれども、そういうので例えば高齢者の方の異変をすぐに分かるようになるとか、その辺の活用とかなさっているのかなというのもすごく気になったんですが、そのカルテのことと今のバイタルリンクの話をちょっとお聞かせください。
84中中尾一久一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長
ありがとうございます。
バイタルリンクって、これ実は商品名なものですから、余り大きな声で言えないかなと思いながらちょっと説明しますけど、その患者さんのいわゆるバイタルですから、血圧とかいろんなものがもう瞬時に送ってくるんです、これはもう私のこのスマホにですね。スマホに登録している患者さんが、だあっと送ってきます。そして、褥瘡があれば褥瘡の写真もすぐ送ってきます。ですから、本当に瞬時に今の情報を伝えてくるんです。これがもうバイタルリンクのいいところで、ですから、もうその時点ですぐ指示ができる、これ、もう入院よとか、これはもうこうやってと、この先生に診ても…
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岩本麻奈(参政)
ありがとうございました。
うちも母はもう亡くなったんですけれども、九十五ぐらいで、やはり病院と家と行ったり来たりで、自宅のケアとか、先ほど先生おっしゃっていたように、私ももう九十過ぎぐらいから母に、もう高血圧とかいろいろあったんですが、何も、もう好きなものを食べていい、好きなものを食べていいし、おいしいものを食べてねと言ったら、もう本当に後半、薬ももうやめ、ほとんど飲まなくしたんですけど、そうしたら非常に幸せな最期で、本当ぴんぴんころりで、自宅で亡くなったんですね。本人もそれをすごく所望していたというのがあって、本当、中尾先生のところがあったらもう母を…
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86三三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員
御質問ありがとうございます。
病院の経営は私は専門ではないんですけれども、委員おっしゃるとおり、継続的に健康管理をしていく上ではそういった仕組みというのを何かしら必要だとそれは思っています。それがパーソナル・ヘルス・レコードのように患者が持ち運びできるのか、それとも医療機関にそれが情報があるのか、あるいは行政にその情報があるのか、いろんなパターンはあると思うんですけど、そういった一気通貫で健康管理するような情報の一元管理というのは私も必要だと思っております。
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