古賀之士 (立憲民主党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ありがとうございます。

細かい話になりますけれども、小規模とはいえ、一つの例えば日本文化を象徴とする、かつて昭和の時代はお茶の間というのがありました。畳文化がありました。こういったものもあえて出すということもとても大事なことだと思っていますし、それからあと、たとえ小さな映画を制作するにおいても、今ロケ地などで人を集めるにしても、数十人、数百人の規模で集めるにしても、やはりそれなりにお金が掛かります。と同時に、天気も関わってきます、屋外の撮影ですと。できるだけやっぱり天気でやりたいんだという制作者の方は多いです。でも、日程的に延期ができない、エキストラを集める人たちの時間も設定も非常に細かく、ましてそのスタッフの皆さんたちの人数や制約も限りが当然あります。そういった部分も配慮いただくと、やっぱりワンシーンでも、一つの大きな世界をつくっていくきっかけになるように、そういった部分も是非御理解をいただけたら大変有り難いと思っております。

さて、時間が迫ってまいりましたので、先ほど加藤委員からも御指摘がありましたトランプ関税について、結び質問させていただきます。

赤澤大臣がかつてずっと、今もそうかもしれませんが、日米の関税交渉、まさに日米を行ったり来たりしながら御苦労されたと思います。今回の内閣では、茂木大臣の総括の下、赤澤大臣が交渉を行い、そして城内大臣が国内について目を光らせるような指示だというふうに理解をしております。この三大臣での役割、これを今回はあえて三人の方々にやっていただくということに、分担になりました意義と、それから今後の交渉の意気込みについて、赤澤大臣の答弁をお願いします。

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