中田優子 (参政党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

ありがとうございます。

この問題につきまして、そもそも顕在化したのは、まずやはり政府の進め方、規制方法に抜け穴があったからではないでしょうか。今後も違法なものだけを規制するのであれば、現状のメガソーラー問題は変わらないだけでなく、環境破壊、そして自然災害の誘発、さらには何よりも近隣住民の不安、そして影響は増すばかりとなります。

今おっしゃっていただきましたが、まず、やはり検討、そして抑制ももちろんでございますが、こういったものを掲げるだけでなく、国民が求めておりますのは実効性のある規制ですので、何としても責任のある規制強化をお願いいたします。

続きまして、二〇四〇年度におけるエネルギー需給の見通しについてでございます。

エネルギー庁によりますと、各電源構成について、再エネ電源が四から五割とされ、太陽光が二三から二九%、風力が四から八%、水力が八から一〇%、その他と示されております。

電源構成の約三割が太陽光発電とされる中で、今後メガソーラーの規制強化を推進していくとすると、約三割にまで増やしていくのは現状難しいのではないかと考えております。まず、こちらにつきましてはゼロベースで見直しをしてはいかがでしょうか。環境大臣、再びお答えをお願いいたします。

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