亀井亜紀子 (立憲民主党)

2025年12月11日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

自治体の負担がないような形でよろしくお願いいたします。

この問題で終わってしまうのはもったいないので、総理にも質問させてください。

総理所信、それからこの補正の質疑を通して余り話題に上らなかったのが人口減少問題だと思います。

総理所信、私は今日持ってきたんですけれども、二十ページある中で、人口減少の問題が出てきたのは十四ページなんですね。半分より後なんです。そこで総理がおっしゃったのは、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供・子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築します。」なんですね。今頃検討していく体制を構築するんですかと、私は正直、これを聞いて、がくっときました。

一・五七ショック、合計特殊出生率が一・五七で社会が騒いだのが一九九〇年で、そこからもう三十五年たっています。その間、少子化対策が失敗してきたから今の現実があって、人口減少が進んでいて、そして、二〇二四年度の合計特殊出生率は一・一五です。

そこで、総理に伺いたいんですけれども、この間、なぜ少子化政策が失敗してきたのでしょうか。そして、どのように変えていけばよいとお考えですか。

前後のやりとり

151の発言を見る

159の発言を見る