法務大臣が現行法に不備があるというふうに考えていただかなければならないというふうに思います。
進めますけれども、検察官は、再審開始決定に対する不服申立てがない場合、再審公判で有罪の主張、立証はできるというふうに考えますけれども、大臣、七番目にちょっと通告した中身ですけれども、是非御答弁をお願いしたいと思います。
2025年12月11日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)
法務大臣が現行法に不備があるというふうに考えていただかなければならないというふうに思います。
進めますけれども、検察官は、再審開始決定に対する不服申立てがない場合、再審公判で有罪の主張、立証はできるというふうに考えますけれども、大臣、七番目にちょっと通告した中身ですけれども、是非御答弁をお願いしたいと思います。
再審制度については、御指摘のような点も含めて様々な議論があることは承知しておりまして……
ちょっと、質問に答えていないですよ。
その上で、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論いただいているということでございます。
法務大臣が現行法に不備があるというふうに考えていただかなければならないというふうに思います。
進めますけれども、検察官は、再審開始決定に対する不服申立てがない場合、再審公判で有罪の主張、立証はできるというふうに考えますけれども、大臣、七番目にちょっと通告した中身ですけれども、是非御答弁をお願いしたいと思います。
再審開始決定が確定した後の再審公判において、検察官は被告人の有罪立証をすることもできるものと承知をしております。
その上で、再審開始決定に対する不服申立ての在り方については、現在、法制審議会において、御指摘のような観点も含めて御議論いただいているところであって、法務大臣としては、まずその議論を見守りたいと考えております。
再審公判で、検察官は主張、立証ができるというふうにお認めになりました。
大崎事件では、これまで三回も再審開始決定が出されております。そして、検察官が、三回再審開始決定が出されたのに、三回も不服申立てをやって、再審公判がずっと始まらないでいます。御本人はもう九十八歳なんですよ。
これは余りにも人道に反するというふうに思いませんか、大臣。
個々の事案について、法務大臣としてコメントすることは差し控えたいと思います。