ちょっと、質問に答えていないですよ。
階猛 (立憲民主党)
2025年12月11日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。
御指摘のように、再審制度については様々な議論があることは承知をいたしております。
その上で、再審制度の在り方については、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論をいただいているところでございますので、現時点において、法務大臣として、お尋ねの件について所見を述べることは差し控えたいと思っております。
各事件が何でこんなに人権回復のためにこれだけ時間がかかったかと考えているんですか、では大臣は。
再審制度については、御指摘のような点も含めて様々な議論があることは承知しておりまして……
- (上の発言)
ちょっと、質問に答えていないですよ。
その上で、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論いただいているということでございます。
法務大臣が現行法に不備があるというふうに考えていただかなければならないというふうに思います。
進めますけれども、検察官は、再審開始決定に対する不服申立てがない場合、再審公判で有罪の主張、立証はできるというふうに考えますけれども、大臣、七番目にちょっと通告した中身ですけれども、是非御答弁をお願いしたいと思います。
再審開始決定が確定した後の再審公判において、検察官は被告人の有罪立証をすることもできるものと承知をしております。
その上で、再審開始決定に対する不服申立ての在り方については、現在、法制審議会において、御指摘のような観点も含めて御議論いただいているところであって、法務大臣としては、まずその議論を見守りたいと考えております。