滝田裕士法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 195 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)

お答えします。

御指摘のガイドラインでは、各府省庁においてAI統括責任者であるCAIOを設置するなどし、AIガバナンス体制を整備するものとされております。

法務省においては、本年七月に、CAIOを、私でございますけれども、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官とする管理体制を整備するとともに、法務省における生成AIの適切な利活用を促進するため、生成AIシステム利活用ルールを策定し、省内に周知の上、省内各部局における生成AIの導入に向けた検討状況の把握、その推進やリスク管理などを行っております。

法務行政は国民生活に密接に関わるものでございますので、国民の利便性向上のためにも、法務省として生成AIの利活用を適切に推進することが必要と認識しており、引き続き、CAIOが司令塔となって、AI等の知見を有する外部有識者の御助言も得ながら、生成AIの利活用の促進とリスク管理に取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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