ただいま刑事局長が答弁したとおりでございます。
平口洋 (自由民主党)法務大臣
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)
前後のやりとり
今これは現状の御報告でありまして、日弁連さんの推計などによると、全体の数%、三%未満だというふうに言われていますし、警察では義務化されているもの以外は全くやっていないわけですよ。この点についての認識はどうかということをお尋ねしたいんです。
お答えいたします。
まず、事実関係について申し上げますと、先ほど大臣が申し上げたとおり、検察当局におきましては、令和六年度に取り扱った身柄事件の被疑者の取調べのうち約九九%について録音、録画を実施しているところであると承知しております。
加えまして、検察当局においては、取調べの適正確保に資する取組の一つとして、本年四月一日から、一定の在宅事件の被疑者の取調べについても録音、録画の試行を開始したものと承知しているところでございます。
済みません、まずは事実関係だけお答えさせていただきました。
じゃ、その上で、大臣、今の答弁を聞いて何か、答弁いただきたい。
- (上の発言)
ただいま刑事局長が答弁したとおりでございます。
大臣、質問をちゃんと聞いて。
もう一回お願いします。
今の政府参考人の答弁を受けて、警察、検察、この全体における可視化の状況をどう認識されているか、改めてお尋ねいたします。
試行錯誤を重ねながら、努力を続けているものと考えております。