松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

原子力は、エネルギー利用等の観点から重要な分野であり、若年層を含め、社会、国民の理解を得ながら進めていくことが重要と考えております。もちろん、その前提条件は安全性の確保であります。

このため、文部科学省では、産学官が連携をいたしまして、人材育成コンソーシアム、ANECの活動の一環といたしまして、高校生や高専生を対象とした原子力オープンキャンパスを開催し、原子力分野に対する興味を持ってもらう、そうした取組を行っております。

また、日本原子力研究開発機構におきまして、広報誌やSNSなどにより積極的な情報発信を行うとともに、教育委員会や学校と連携し出張授業や実験教室を行うなど、社会との信頼構築や原子力の理解促進を図っているところであります。

文部科学省といたしましては、このような取組を通じ、引き続き原子力に関する理解の促進に努めてまいります。

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