松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 75 発言)

障害のある子供に対しまして、長期的な視点で、幼児期から学校卒業後までを通じた一貫した支援が必要であります。そのために、教育と福祉等の関係機関との間において、個別の支援計画などの情報共有が重要であると考えております。

御指摘の骨太の方針を踏まえまして、文部科学省におきましては、令和八年度概算要求において、学校と障害児支援施設との間で共有すべき内容や方法、情報管理の体制等を含めて検討し、ICTを活用した効果的かつ効率的な情報共有の在り方に関するモデルの構築に向けた予算を新たに要求をしているところであります。

こうした事業というものを実際に進めていく中で、そこで得られた知見というものを積み重ねながら、文部科学省として、関係省庁としっかりと連携をしつつ、障害のある子供たちへの教育と福祉が連携した切れ目のない一貫した支援の一層の充実に努めてまいります。

前後のやりとり

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