臼木秀剛 (国民民主党)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

国民民主党の臼木秀剛と申します。

先日、大臣所信に対する質疑でも聞かせていただき、大臣の答弁をいただき損ねた部分もありますし、今、我が党の長友委員からも質問がありました高病原性鳥インフルエンザの対策について、まずお聞きをさせていただきます。

私としても、大規模化に伴って、防疫体制を含めた体制はやはり大きな転換の時期にあるんだと思っています。

そこについて、先日、政府参考人の方からは、飼養衛生管理基準への位置づけ、また予算措置による支援などによって分割管理を推進している、そして、全羽処分しないで済んだ事例もあったという御答弁をいただきました。

この点について、今ほどまでに各党の質問でもありましたとおり、全羽処分によって様々な負担が生じる、また市場に対しても品薄などの影響もあったり高騰化の影響もあるということの御指摘もそれぞれ今あったところであります。

やはりこういうことを考えれば、事前の防疫体制をきちんとやっていくこと、特に分割管理の更なる推進、そして、実際に起こってしまうことは仕方がありませんので、手当金、特別手当金の運用など、めり張りを利かせていく、こういうことを更なる推進をやっていくことが必要だと考えますけれども、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

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