小山展弘 (立憲民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

是非、私もお米と発言していきたいと思います。

また、こういった文化を食するという観点から、本当に、繰り返しになりますが、消費者の皆様方にも是非お米の価格についての、今は確かに、神谷議員のお話にもありましたとおり、ちょっと価格が高止まっているとは思いますけれども、それでも、平成の初めの頃に比べても、物価上昇分も加えれば、その当時もそのぐらいの高い値段のときもありまして、やはり再生産可能な価格ぐらいの価格を御理解いただける一助になっていってほしいとも思っております。

ところで、報道によれば、中華人民共和国は日本産水産物の輸入手続を停止し、また、日本産牛肉の輸出再開の政府間協議も中国側の意向で中止になっているとのことでございます。一部には、高市総理の台湾有事をめぐる発言に端を発しているとも推測がなされてもいます。

もし答えられれば答弁もしていただきたいんですが、政府は、今回の中国の対応の変化、これは高市総理の発言と関連があるという、あるいはないという認識なのか、もし答弁できればお願いしたいと思います。

日本産水産物の中国向けの輸出は、十一月に出荷が再開したばかりであります。報道のとおりであれば、中国の輸入停止により、中国向け水産物輸出の当初の見込みからの下振れが予想されますが、元々、今の時点では三か所の施設からの出荷でしかないということも伺っておりますけれども、どのくらいの下振れの影響が出ると現時点で観測していますか。また、中国との間で水産物輸出協議が現状どのようになっているか、答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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