次に、松田功君。
佐藤英道 (公明党)
2025年11月27日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)
前後のやりとり
難視聴地域を解消するために、ミニサテライト、本当に小規模よりも更に小さい中継局を民放とNHKで共同で更新、運営することというのは、私はあり得ると思いますが、やはり原則としては、NHKと民放は、中継局、小規模も含めて、やはり別々にちゃんと設置して、これが災害時に一本だと、共同で一本の中継局で倒れたら民放もNHKも放送できないわけですから、私は、リスク分散という形でも、NHKと民放は、できる限りというか、小規模中継局、大規模、親局もありますけれども、極力別々に中継局は設置し、更新し、運営すべきだというふうに思いますし、よもや受信料で民放の経営を支えるようなこ…
なかなかこれは表現が難しいんですけれども、政治マガジン、言ってみれば、NHKのネット必須業務化をお認めいただける前に試行的に許された、そういう試みにやっている番組です。 確かに、一部の視聴者の方からはそれなりの評価をいただいている面があります。でも、それは、何で評価を得ているのかというのをよく吟味してみますと、ちょうどネットの社会で、いろいろ、本当の情報か偽の情報かよく分からないんだけれども面白いというのがもてはやされるような、そういう傾向がなかったかというふうに思います。 今やっている、十月一日からやっているNHKのネット社会に対する配信業務ですけ…
もう時間がないので質問はやめますが、試しではないです。あれは我々はNHKとして発信した正しい情報だと思いますし、十月までのことはしっかりと閲覧できるようにすべきだ、それがオールドメディアと言われるNHKの責務だと私は申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、松田功君。
皆さん、こんにちは。 今日は、十一月二十七日、ノーベル賞の制定記念日でもあり、そして、私の出身地でもある、現在の愛知県が誕生した日でもあるということで、そのことをお伝えして、また、今日誕生日を迎えられた皆様、おめでとうございます。 立憲民主党の松田功でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 初めに、NHKの事業収入の推移についてお伺いをいたします。 NHKの令和二年度から令和五年度における決算内容について、国会に提出された財務諸表などの資料を見ますと、事業収入は一貫して減少傾向にあります。実際、令和五年度の事業収入は令和二年度と比…
この点は、皆さん、本当に御承知のとおりだと思います。
事業収入の減少は、二〇二〇年と二〇二三年に実施しました値下げに加えまして、巡回型訪問営業活動、これも廃止したということなどの影響によりまして、受信料収入が減少したということでございます。
令和二年度以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、対面での接触を控えざるを得なくなったこともあったでしょう。また、NHKは、それまでの対面による訪問営業から、訪問によらない営業へと営業方針を転換したということであります。 その結果、新たな受信契約の獲得が難しくなったと推測され、支払い率、そして受信料収入も大きく落ち込んだものと考えております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束した現在においても、支払い率は令和元年度の水準まで回復をしていない状況であります。 そこで、伺います。NHK自身が認識している、受信料収入減少の主たる原因をお聞かせ…