山川仁 (れいわ新選組)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

ありがとうございました。

申合せをして伝えたというところではなくて、我々県民が求めているのは、そういったことが起こらないような結果を残してほしいというところなので。政府の答弁はいつもそうなんですよ、努めていますと。だけれども、八か月前から、若しくは八十年前から、何も変わらない状況、一切負担軽減にも努めていない、そういう状況をつくっているような答弁で、何ら納得するような話ではないんですよね。言ったから何なんですかということなんですよ。どういうことですかと。

昨日もおとついも飛んでいますよ。電話でやり取りを東京からしてみて、電話の耳元からどうっと、すごい音が鳴っていますよ。百デシベルというのは、多分そんな声じゃないと思いますよ、もっと大きな声だと思います。それが毎晩ですよ、皆さん。毎晩、子供が寝てもまた起こされる。それでいいのかと、そういう大きな声を我々が出したくなる県民感情を理解してください、是非。泣きたくなりますよ、毎回こういう話をさせて。

それでいいんですか。沖縄に八十年も負担を押しつけて、予算もカットする、全てにおいて何もかも奪うんですか。そういうことをしちゃいけないから是非お願いをしているんです、我々は。平等に全国民ひとしく享受してほしいと。日米安保の状況があるかもしれませんけれども、全国民で、みんなで享受してくださいよ、是非。その状況をつくってくださいよ、政府の皆さん。

次に行きます。

沖縄県民の団体フェミブリッジさんから、米兵による性暴力を終わらせたい、二度と被害者を出さないため、政府が直ちに具体的措置を講じ、実行するよう要望書が届いていると思います。大事なところは、通報制度、先ほど言ったような、情報がすぐに、迅速に、実効性のある内容になっていただきたいというお願いです。

性被害者保護の観点から、証拠の保全、医療や心的なケアを十分に受けられるよう、リバティー制度は役に立っていないと思います、しかも追加で更に制度を強化して見直しをすぐ行う。そして、犯罪を犯す軍属、外国人は二十四時間以内に全てを沖縄県に通報することということがポイントだと思います。難しくないと思いますが、いかがでしょうか。簡潔に、やるかやらないかでお願いします。

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