ありがとうございました。
申合せをして伝えたというところではなくて、我々県民が求めているのは、そういったことが起こらないような結果を残してほしいというところなので。政府の答弁はいつもそうなんですよ、努めていますと。だけれども、八か月前から、若しくは八十年前から、何も変わらない状況、一切負担軽減にも努めていない、そういう状況をつくっているような答弁で、何ら納得するような話ではないんですよね。言ったから何なんですかということなんですよ。どういうことですかと。
昨日もおとついも飛んでいますよ。電話でやり取りを東京からしてみて、電話の耳元からどうっと、すごい音が鳴っていますよ。百デシベルというのは、多分そんな声じゃないと思いますよ、もっと大きな声だと思います。それが毎晩ですよ、皆さん。毎晩、子供が寝てもまた起こされる。それでいいのかと、そういう大きな声を我々が出したくなる県民感情を理解してください、是非。泣きたくなりますよ、毎回こういう話をさせて。
それでいいんですか。沖縄に八十年も負担を押しつけて、予算もカットする、全てにおいて何もかも奪うんですか。そういうことをしちゃいけないから是非お願いをしているんです、我々は。平等に全国民ひとしく享受してほしいと。日米安保の状況があるかもしれませんけれども、全国民で、みんなで享受してくださいよ、是非。その状況をつくってくださいよ、政府の皆さん。
次に行きます。
沖縄県民の団体フェミブリッジさんから、米兵による性暴力を終わらせたい、二度と被害者を出さないため、政府が直ちに具体的措置を講じ、実行するよう要望書が届いていると思います。大事なところは、通報制度、先ほど言ったような、情報がすぐに、迅速に、実効性のある内容になっていただきたいというお願いです。
性被害者保護の観点から、証拠の保全、医療や心的なケアを十分に受けられるよう、リバティー制度は役に立っていないと思います、しかも追加で更に制度を強化して見直しをすぐ行う。そして、犯罪を犯す軍属、外国人は二十四時間以内に全てを沖縄県に通報することということがポイントだと思います。難しくないと思いますが、いかがでしょうか。簡潔に、やるかやらないかでお願いします。
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林芳正(自民)総務大臣
私も前職で担当しておりましたので、沖縄県そして沖縄県内の市町村が様々な陳情、要望活動、行っておられるということを承知しております。
沖縄県や同県内の市町村に限らず、こうした地方自治体の要望活動等については、やはり地域の声や実情、これを各省庁に直接伝えるためにも大切なものであると認識しております。
これにどう対応するかは、所管する担当省庁において判断されるべきものでありますから、所管外のことについてはなかなかお答えすることは困難でございますが、こうした熱い思いが今日、山川先生から御披露があったということはしっかりと共有させていただきたいと思います。
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
私も、山川仁と書いてヒトシと読みますが、私はその名前を持つ一人ですので、林大臣とともにしっかりと、仁の心を持ちながら、国民とともに向き合って、いい社会をつくっていきたいなと思っていますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、沖縄県の少女暴行について少し質問させていただきたいんですが、資料の一を御覧いただきたいと思います。
三月十日、去った三月十日ですね、予算委員会の第三分科会で外務大臣へ質疑を行いました。その際の外務省の答弁が余りにもひどくて、沖縄県民を日本国民として見ていない失礼な答弁だったと私は認識…
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宮崎政久(自民)防衛副大臣・内閣府副大臣
山川委員御指摘の点、幾つかいただきましたが、まず、十一月の五日の御指摘がございました。
この点につきましては、実は、私は地元が宜野湾なものですから、私も国会活動で東京におりますけれども、地元から電話を受けた一人で、先生と同じような立場に立ったことは事実でございます。しっかりと対処をしなければいけない事態だと思っております。その上で答弁させていただきたいと思っております。
まず、この遵守をさせないのかという点についてでありますけれども、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している中で、米軍は、日米安全保障条約の目的を達成するために、周辺地域の…
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
ありがとうございました。
申合せをして伝えたというところではなくて、我々県民が求めているのは、そういったことが起こらないような結果を残してほしいというところなので。政府の答弁はいつもそうなんですよ、努めていますと。だけれども、八か月前から、若しくは八十年前から、何も変わらない状況、一切負担軽減にも努めていない、そういう状況をつくっているような答弁で、何ら納得するような話ではないんですよね。言ったから何なんですかということなんですよ。どういうことですかと。
昨日もおとついも飛んでいますよ。電話でやり取りを東京からしてみて、電話の耳元からどうっと、すごい音が鳴っていますよ。百デシベルというのは、多分そんな声じゃないと思いますよ、もっと大きな声だと思います。それが毎晩ですよ、皆さん。毎晩、子供が寝てもまた起こされる。それでいいのかと、そういう大きな声を我々が出したくなる県民感情を理解してください、是非。泣きたくなりますよ、毎回こういう話をさせて。
それでいいんですか。沖縄に八十年も負担を押しつけて、予算もカットする、全てにおいて何もかも奪うんですか。そういうことをしちゃいけないから是非お願いをしているんです、我々は。平等に全国民ひとしく享受してほしいと。日米安保の状況があるかもしれませんけれども、全国民で、みんなで享受してくださいよ、是非。その状況をつくってくださいよ、政府の皆さん。
次に行きます。
沖縄県民の団体フェミブリッジさんから、米兵による性暴力を終わらせたい、二度と被害者を出さないため、政府が直ちに具体的措置を講じ、実行するよう要望書が届いていると思います。大事なところは、通報制度、先ほど言ったような、情報がすぐに、迅速に、実効性のある内容になっていただきたいというお願いです。
性被害者保護の観点から、証拠の保全、医療や心的なケアを十分に受けられるよう、リバティー制度は役に立っていないと思います、しかも追加で更に制度を強化して見直しをすぐ行う。そして、犯罪を犯す軍属、外国人は二十四時間以内に全てを沖縄県に通報することということがポイントだと思います。難しくないと思いますが、いかがでしょうか。簡潔に、やるかやらないかでお願いします。
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堀井巌(自民)外務副大臣
まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が集中しております。戦後八十年を経た今もなお沖縄県民の皆様に大きな基地負担を担っていただいていることを、私どもも重く受け止めております。
我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを一層増す中で、在日米軍は我が国の防衛のみならず地域の平和と安定のためになくてはならない存在でありますが、その在日米軍の円滑な駐留のためには、地元を含む国民の皆様の御理解と御協力を得ることが不可欠だと存じておりまして、その思いで対応をしっかりと行ってまいる考えでございます。
そして、先ほども御指摘が…
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。是非、真摯に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
特に、沖縄県に居住する外国人と言われている方々は、今、高市内閣が考える犯罪を犯してしまう外国人が多くいますので、特別扱いせずに、厳格なる日本のルールで生活してもらうことを私は求めます。
まずやるべきことは、目の前で起こっている事実から目を背けず、この米軍属に、内閣が考える、米軍属関係者の外国人へ厳格なルールを作ってもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
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堀井巌(自民)外務副大臣
外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所管の中でしっかりと適切に判断してまいりたいというふうに存じます。
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