黒田征樹 (日本維新の会)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

先ほど来言っています、地方が我慢をしている現状ということで、様々地方からも要望が上がってきておりますけれども、なかなか、行政の連続性の中で、大きく制度を変えていくというのは難しいところがあるというのは僕自身も理解しているんですけれども、だからこそ、こういう暫定税率廃止という、また違った財源を持ってこないといけない、こういうきっしょは、僕はチャンスだなというふうに思っておりまして、先ほどからお話あります五千億円の影響を、ただ補填するだけじゃなくて、もう少し上積みした、税制の在り方ということを目標に進めていくべきじゃないかなというふうに思っています。

これは政党間の協議もありますので、そこは僕の立場としてもしっかりと主張していきたいというふうに思いますので、どうか大臣の方もよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。

それでは、最後の質問に入らせていただきます。

国と地方の税配分の話でありますけれども、国と地方の役割分担、これも踏まえて税配分の在り方をどうするか、これはもうずっと地方の方からも、市町村要望として上がってきております。

いわゆる六対四の税の配分の割合を見直すという必要があるんじゃないですかということなんですけれども、地方税の充実をさせていく、そういった税配分の再設計、この必要性について、林大臣の見解をお伺いしたいというふうに思います。

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