高橋永 (立憲民主党)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

ありがとうございます。

是非政権内でも、優先順位が、地方自治、地方の独立性を担保できるよう進めていっていただければと思っております。

続いて、林大臣が所信表明演説の冒頭二項目めで取り上げられました、広域リージョン連携についてお伺いします。

東京一極集中に歯止めがかからず、私の地元徳島でも、単独の自治体だけでは大胆な施策を展開することはますます難しくなっています。産業誘致そのものを否定する気はありませんが、日本の地方中で、TSMCやラピダスのような国家的な投資を奪い合う姿が日本の地方の未来の姿だとも、現実的な方向性だとも思えません。

私自身は、地方が全て経済産業的な発展で東京に追いつけとばかりに競争するのではなく、地方同士が広域で有機的に連携し、東京とは違う多様な価値観や暮らし方をつくることにこそ日本の未来の可能性があると考えています。だからこそ、この広域リージョン連携という取組の可能性に注目しております。

まず、政府参考人にお伺いします。

現在の広域リージョン連携の制度概要、その狙い、そして具体的な取組状況について、先行事例も含めて、簡潔、簡単に御説明いただければと思います。

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