黄川田仁志 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

議員御指摘の誘導的な画面表示、いわゆるダークパターンについてですが、これは私たちも、先ほど小林委員とのやり取りの中でも、デジタル化の進展に伴って、ダークパターンを含めて問題視しているところでございます。

そして、私たちも海外のいろいろな情報も集めながらこれから議論していこうというところでございまして、OECDの議論にも消費者庁は参加しております。ただ、この定義づけについてはOECDの各国の中でも難しさがいろいろとあるというところも指摘されていると承知しております。

現行法での対応ということについては、例えば、詐欺的な定期購入商法対策として、最終確認画面における誤認表示の禁止等の規制を設けております。現行の規律で規制しているものについては厳正に対処しているところでございます。

その上で、これも小林委員にお話ししましたが、来年、デジタル取引や特定商取引についての検討会を開催する予定でございまして、ダークパターンも含めて議論して、各国の規制動向も踏まえつつしっかりと取り組んでいきたいと考えております。

前後のやりとり

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