片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 317 発言)

委員とも認識が一致しております点は、国民の皆様が直面している問題の最大のものの一つが物価高でございますから、これは高市内閣の最優先事項でございまして、具体的なやり方は確かにあるんですけれども、今細かい内容まで全部申し上げられないですけれども、電力、ガスの非常に消費の多いときに、過去もやったような形の対策を今回も踏み込んでやるということを既に予算委員会で御党に対して総理から答弁をしておりますので、そういったものが含まれるということはもう申し上げていいと思いますし。

深掘りということの最終内容について、まだ数字が詰まる間は少しでも増やしていただきたいという我々の連立を組んでいらっしゃる政党からの御要望もあるものですから、最終調整の状況にあるわけですが、このやり方につきましては、現状、ロジスティクスに、今のやり方以外がちょっとなかなか考えられないので、そういうことで、キロワットアワー幾らになるかとか、そういう表示がなされる形になるとは思いますが、やり方として委員がおっしゃっているような方法があり得るのであれば、我々はそういった議論をオープンに伺わせていただきたいとは思っております。

生鮮食品につきましては、個別のそういった方式が成り立たないものですから、過去行ってきた方法としては、消費をある程度下支えするような形で重点支援交付金から支出をいただく、それも、できるだけ、今が物価が高いわけですから、早く配れる、早くお手元に届くという形を考えておりまして、これも具体的には昼過ぎに総理の方から御説明ができればと思いますので、また、それを受けて更に前向きな議論をさせていただければと思います。

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