中川宏昌 (公明党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

是非よろしくお願いいたします。

特にグランドハンドリング会社におきましては、コロナで人材流出が起きたとともに、構造的な課題も抱えております。この受入れ能力が日本の観光の競争力のボトルネックになると私は危惧しておりまして、是非、今おっしゃったように、しっかりと連携を密に取って対策を講じていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、本題に入りたいというふうに思います。

私の地元長野県で河川が決壊をしました千曲川の事例におきましては、大雨特別警報が解除されたため、住民の方々が、状況は落ち着いたと受け止めてしまい、雨が弱まった後に氾濫で孤立するという典型的な時間差リスクが浮き彫りになりました。専門家も、こうした住民が直感的に理解しにくい現象への制度対応が急務であるというふうに指摘をされております。

そこで、新たに創設をされる洪水特別警報は、従来の大雨特別警報とどのように役割分担をして、大雨のピーク後に洪水が発生する時間差リスクをどのように住民に正しく伝える仕組みとなっているのか、また、自治体や水防関係者への伝達、判断体制をどのように調整させていくのか、お伺いをさせていただきます。

前後のやりとり

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