国民民主党、愛知七区の日野紗里亜です。
質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私、政治家を志す前は、子育て支援や高齢者介護、障害がある方を支援する福祉の仕事をしてまいりました。今は、その声を代弁し、限りある資源の中で本当に支援を必要としている人に必要な支援が届くように、この場に今立たせていただいております。
では、早速、障害児福祉の所得制限についてお伺いさせていただきたいと思います。
まず、大臣にお一つお聞きしたいことがあります。
私、障害がある子供は、障害児である前にかけがえのない大切な一人の子供であると思っています。大臣は私と同じような認識でしょうか。お答えください。
264
大串正樹(自民)
申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください。
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265猪猪口幸子(維新)
はい、どうも失礼いたしました。
是非とも、出産の無償化に向けて、検討をいち早くお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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266
大串正樹(自民)
次に、日野紗里亜君。
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- (上の発言)
267日日野紗里亜(国民)
国民民主党、愛知七区の日野紗里亜です。
質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私、政治家を志す前は、子育て支援や高齢者介護、障害がある方を支援する福祉の仕事をしてまいりました。今は、その声を代弁し、限りある資源の中で本当に支援を必要としている人に必要な支援が届くように、この場に今立たせていただいております。
では、早速、障害児福祉の所得制限についてお伺いさせていただきたいと思います。
まず、大臣にお一つお聞きしたいことがあります。
私、障害がある子供は、障害児である前にかけがえのない大切な一人の子供であると思っています。大臣は私と同じような認識でしょうか。お答えください。
268
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
同じ認識です。
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269日日野紗里亜(国民)
新しい大臣が温かい方で安心しました。ありがとうございます。まさにその視点がこの議論の核心であると、私、思っております。
先ほども障害年金との均衡、私、これは過去の質疑でもそういったことを説明を受けました。大臣と私の共通認識である子供の視点を持つのであれば、障害がある子供への支援は給付のバランスではなく、子供の権利の保障そのものであるはずだと私は思っています。
子どもの権利条約では、親の経済状況を理由に子供が不利益を受けてはなりません。児童手当同様に、特別児童扶養手当、そして障害児福祉の所得制限の撤廃、大臣、これは行ってくださいますよね。お答えください…
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
特別児童扶養手当また障害児福祉手当につきましては、全額公費負担の制度でありまして、その所得制限の基準額や手当額も、障害児の生活の安定に寄与する、そういう必要な範囲で支給するという制度の趣旨、あるいは、二十歳前に傷病を負った場合の障害基礎年金との均衡などを考慮して設定をされております。
これらの制度に関しましては、予算額、受給者数共に年々増加傾向にありますが、近年の物価上昇を踏まえて支給額の増額改定を行っているところでありますので、今後とも、こうした状況、障害児の方への必要な支援の実施、制度の持続可能性、そうしたものを踏まえて、制度の適正な運営に努めてい…
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