小森卓郎 (自由民主党)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

国産エネルギーである再生可能エネルギーの推進は大変重要でございまして、ペロブスカイト太陽電池につきましては、御指摘いただきましたとおり、二〇三〇年までの早期にギガワット級の生産体制の構築を目指すという方針でございます。具体的な動きとしては、五年で三千億円規模の大規模な民間投資が既に開始をしているところでございまして、経済産業省としても、GXサプライチェーン構築支援事業の対象としてこれを支援しているところでございます。

さらに、グリーンイノベーション基金を活用して、二〇三〇年までに低コストでの量産技術の確立を目指しております。最近の動きとしては、本年九月に、二〇三〇年までに大規模な量産構想を有する事業者三者を追加して採択するなど、生産体制の強化に向けて、より一層の加速をしているところでございます。

引き続き、量産技術の確立、生産体制の整備、需要の創出の三位一体につきまして、世界に引けを取らない規模とスピードで取り組んでまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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