川原田英世 (立憲民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

分かりました。是非そのように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。

ガバメントハンターはまだまだ課題はあるということですが、できるだけ早くということでお願いをすると同時に、このガバメントハンターの進化版になるのかは、僕も全体の姿は見えてきませんが、やはり、今回は熊ということですが、北海道はもう日常的に鹿が大量に発生していて、農業被害も非常に大きいです。野生動物全体の在り方というものを考えていく必要があるという時期がまさに今だと思っていまして、ガバメントハンターはそれぞれ自治体に配属されるということですが、地域の野生動物の管理全体を考えた専門人材というものがやはり地域地域に要るということ。

頭数の状況もよく分かっていない、明確な状況が分からない、だから、一体どれだけ駆除すればいいのかも分からないというようなちょっと今の状況だと思うんですよね。そして、それに対する予算も果たして十分なのかというと、実際には乏しい。やはり、我々はまだ明確なものが何も分かっていない状況にあるんだというふうに思います。

やはり、そういった中で、専門人材を育成して地域に配置していくということが必要で、それがガバメントハンターなり、地域の猟友会の皆さんなりと連携をした、地域の自然管理の司令塔としているべきだというふうに思うんですよね。

となると、そういった方は何かしら資格が明確なわけでもないですし、一体どういった方になるんだろうというのもあります。僕は国家資格だとか、そういうものを新たにつくる必要もあるんじゃないかぐらいに思ってはいるんですけれども、そういった人材の今後の育成、在り方についてどのようにお考えなのか、伺います。

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