松木けんこう (立憲民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

皆さん、おはようございます。

石原大臣、本当に御就任おめでとうございます。しっかり頑張ってください。あなたは人柄がいいから、いい行政をやってくれると思いますので、よろしくお願いします。

それで、熊の前にちょっと幾つか聞きたいことがあるんですけれども、釧路の太陽光発電の問題。

うちの鈴木さんという知事さんも来て、ほとほと困っているという話を随分聞いていると思います。大阪の日本エコロジーという会社がやっていて、社長の名前が、まあ言ってもいいんだけれども、少し、直接言うのはかわいそうだから、M井M憲さんという方が社長らしいんだけれども、なかなかな人らしくて、地元の人たちはいろいろと声も上げたいんだけれども、ちょっと怖いかなというようなこともあるようだし、そして、現実に、もう違法行為で、ここをやめろとか、いろいろなことになっているでしょう。

しかし、釧路で一月から条例が施行されるんだけれども、その前に全部やっちまえということを公言しているんだよね。これは幾ら何でも、こんな人間が、大切なことなんだから、やはり地球温暖化だとかを考えたときには、やはりしっかり、化石燃料じゃない、そういうエネルギーを必要だということになっているわけでしょう。でも、こんな人間ががたがたやっていたら、これはまともに思われないですよ。

しかも、もうちょっとしたら、ペロブスカイト太陽電池なんという、そんな新しい技術も出るという話もありますよね。その中でこの太陽光パネルをばかばかばかばかやっていくという必要性がどこまであるのかというのは僕はよく分からないけれども、とにかく、後で川原田君がまたちょっとそのことは聞きますけれども、本当にちょっとむごいことになっているというのが現状ですから。

これは、十二月にもうなっちゃいましたから、もうあしたにでもあさってにでもああいう連中というのはやり始めますから、それをやはりどこかで止めるということをしっかり本当にやらないと、えらいことになるというふうに思っていますので、何とかこれを止めましょうよ。ということで、答弁。

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