時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に、茂木大臣、お願いします。
國場幸之助 (自由民主党)
2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)
前後のやりとり
それでは、外国人の受入れということで法務省にお伺いをいたします。 鈴木馨祐前大臣のときに、八月の二十九日に発表があって、それは、日本の総人口に占める外国人の比率が一〇%台に到達する時期が二〇七〇年より早まる可能性があるということだったんですけれども、今まで、日本の総人口の一割が外国人になるということを正面から議論したことはありません。 それが早まる可能性があるというのは、自然に早まるわけじゃなくて、これは規制を緩和したりして受入れを早めなければ早まらないので、確認をしたいんですけれども、まず、法務省としては、少なくとも二〇七〇年代には人口の一割が外国…
御質問ありがとうございます。 法務省といたしまして、それを移民政策あるいは移民という言葉を用いるかどうかは別といたしまして、例えば、国民の人口に比しまして一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうという政策を取る考えはございません。 その上で申し上げますと、御指摘の論点整理につきましては、政府機関におきまして、二〇七〇年代、外国人比率が一〇%台となる可能性が示されていることを踏まえて、例えば少子化の加速など様々な事情からそれがより早期に一定水準に達することを真剣に捉えて、そこから生じ得る課題や対…
それでは、時間の関係で次の質問は省略をいたします。 JICAの方に戻したいと思うんですけれども、今、法務省の方で、二〇七〇年には人口の一割が外国人になるかもしれないという予測がある中での、今回のJICAのホームタウン構想であったわけです。 今、JICAというのが、元々、途上国に対する国際協力、対外支援の機関であったところが、中身が変質してはいないか、外国人の労働者を受け入れて多文化共生を図る、そういう機関に変質しているのではないかという指摘があります。 今年の三月のJICA法の改正のときに私は質問させていただきましたけれども、あのときも、職員の五割…
- (上の発言)
時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に、茂木大臣、お願いします。
はい。
そのような認識は持っておりません。JICAの基本的な機能というのは変わっていない、このように考えています。
では、終わります。以上です。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時一分休憩
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午後一時開議
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 國場幸之助: Konosuke Kokuba.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 亀井亜紀子: Akiko Kamei 20171111.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、国土交通省 中国地方整備局、CC BY 4.0
- 三谷英弘: Hidehiro Mitani, State Minister of Justice 2025.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Justice, Government of Japan、CC BY 4.0
- 茂木敏充: Official portrait of Toshimitsu Motegi 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0